ファイナンシャルプランナー塩川– Author –
・CFP(FP上級資格)・証券外務員1種・宅地建物取引士・NPO法人相続アドバイザー協議会 認定会員・不動産後見アドバイザー(全国住宅産業協会認定)・高齢者住まいアドバイザー(職業技能振興会認定)
(独立系FP会社株式会社住まいと保険と資産管理 所属)」https://www.mylifenavi.net/
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お金・資産運用
FPが解説|自分に合った年金受給戦略|繰上げ・標準・繰下げの得する選び方
「年金はいつから受け取るのが得なのか?」 50代後半〜60代にかけて、多くの方が必ず直面するテーマです。 年金は原則65歳から受け取りますが、60歳からの繰上げ受給や、70歳までの繰下げ受給も可能です。開始時期によって生涯受給額は数百万円単位で変化... -
相続・贈与
【完全版】相続計画の全体像|子孫へ資産を守る7つのステップ
相続に関する悩みは、税金だけでなく「誰にどう分けるか」「家族が揉めないか」など多岐にわたります。 特に不動産中心の資産構成では、分割の難しさや納税資金の確保が大きな課題となります。 「うちは仲が良いから大丈夫」 「まだ元気だから先の話」 そ... -
相続・贈与
【警告】「節税」目的の法人化は失敗する?不動産オーナーの手取りが減る罠
【警告】「節税」目的の法人化は失敗する?不動産オーナーの手取りが減る罠 「年間の家賃収入が増えてきたから、そろそろ法人化した方が税金が安くなりますよ」 顧問税理士さんからそうアドバイスを受けて、「それなら会社を作ろうか」と私のところへ相談... -
相続・贈与
相続発生後に必要な手続きの全体像と期限別ポイントまとめ
相続が発生すると、短期間で多くの手続きを進めなければならず、期限を過ぎると大きなデメリットが発生することもあります。特に「7日」「3か月」「10か月」など、重要な期限ごとに適切な行動を取らなければなりません。本記事では、相続手続きの全体像を... -
相続・贈与
「遺産を寄付する遺贈寄付」について
昨今遺贈寄付という言葉を 良く耳にするようになってきました。 その関心の高まりにあわせて 今回は遺贈寄付のことについて その進め方 と メリット、デメリット について まとめてみました。 1,遺贈寄付とは 遺贈寄付とは... -
相続・贈与
不動産の相続税対策8選|FP推奨「安全度」ランキング【保存版】
「相続税対策でアパートを建てませんか?」 そんな営業トークを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 確かに不動産を活用すれば、現金をそのまま持つよりも相続税評価額を大きく下げることが可能です。しかし、「税金が安くなること」と「家族... -
相続・贈与
FPが解説|法定後見・任意後見・家族信託の違いと選び方【図解&比較表付き】
年齢を重ねるにつれて、「もし認知症になったら」「自分の財産はどうなるのだろう」と不安を感じる方が増えています。実は、判断能力が低下すると預金の引き出しや不動産の売却といった“日常の手続き”さえできなくなることがあります。その備えとして活用... -
不動産
相続前or相続後?不動産売却で損しないための税金・特例・判断ポイント
不動産を相続前に売却するか、それとも相続後に売却するかで、税金や手続き、家族間のトラブルリスクは大きく変わります。特に相続税評価額と譲渡所得税の仕組み、3,000万円控除や取得費加算の特例などを正しく理解しないと、大きな税負担や不利益が発生す... -
相続・贈与
【孫への贈与×不動産】50・60代の学資保険は損?賢い保険活用
「孫が生まれたので、お祝いに学資保険に入ってあげたいんです」 「将来の大学費用の足しになるように、今のうちに300万円くらい贈与しようかと…」 50代・60代のご相談者様から、このような温かいご相談をいただく機会が増えました。 かわいいお孫さんのた... -
不動産
「同居しているから大丈夫」は危険!相続税8割減の特例で失敗する家族の共通点【小規模宅地等の特例】
「うちは実家を継ぐ息子と同居しているから、相続税は安くなるはず」 「親が老人ホームに入ったけれど、実家はそのままにしているから大丈夫」 もしそう安心してしまっているなら、少し危険かもしれません。 土地の評価額を最大80%も下げられる最強の節税...