ファイナンシャルプランナー塩川– Author –
・CFP(FP上級資格)・証券外務員1種・宅地建物取引士・NPO法人相続アドバイザー協議会 認定会員・不動産後見アドバイザー(全国住宅産業協会認定)・高齢者住まいアドバイザー(職業技能振興会認定)
(独立系FP会社株式会社住まいと保険と資産管理 所属)」https://www.mylifenavi.net/
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ライフプラン・老後設計
50代・60代から始める“人生の後半設計図”|お金・不動産・相続をつなぐ資産管理術
50代・60代を迎えると、「老後資金は足りるのか」「退職金をどう運用すべきか」「親の相続は大丈夫か」といった不安が現実味を帯びてきます。人生100年時代といわれる今、仕事・お金・住まい・家族のすべてを見渡した“人生の後半の設計図”を描くことが欠か... -
お金・資産運用
50代からやってはいけないお金の行動7選|老後破産を防ぐ賢い資産管理術
50代は、老後資金づくりの最終コーナーともいえる大切な時期です。現役時代の収入はピークに達しますが、同時に住宅ローン・子どもの教育費・親の介護費などの負担も重なりやすくなります。 この時期に「なんとなく」のお金の使い方や誤った判断を続けてし... -
お金・資産運用
63歳の株価暴落でも7,600万円残せた「現金クッション」の仕組み
「老後資金のために、NISAで投資を始めなきゃ」 「S&P500やオルカンを買っておけば安心」 50代・60代の相談者様から、このような声を毎日のように聞きます。しかし、FPとしてあえて厳しいことを申し上げます。 「何を買うか(銘柄選び)」だけで安心し... -
相続・贈与
親が元気なうちに始める「相続対策」5ステップ
「相続なんてまだ先の話」と思っていませんか? しかし、家庭裁判所で扱われる遺産分割トラブルのうち、約8割は「遺産5,000万円以下の一般的な家庭」で発生しています(司法統計年報より)。 また、民間調査でも相続経験者の約2〜3割が何らかのトラブルを... -
不動産
親の施設費で「実家売却」は危険?FPが警告する資産凍結の罠【実録】
「親が骨折して入院した。退院後はそのまま施設に入ることになるが、入居費用が高い…」 「もう誰も住まない実家を売却して、そのお金を一時金や月額費に充てたい」 先日、80代のお母様を持つA様から、このような緊急のご相談がありました。 これをお読みの... -
お金・資産運用
50代・60代必見!インフレで老後破綻しないための資産管理術
近年、物価上昇による「インフレ」が、老後の生活設計に大きな影響を与えています。食料品や光熱費、医療費が上がる一方で、年金や預貯金の価値は確実に目減りし、「老後破綻」への不安を抱く方が急増しています。特に60代以降は収入が限られるため、物価... -
ライフプラン・老後設計
「人生100年時代に備える!50代・60代から始めるライフプラン再設計のすすめ」
「定年を迎えたけれど、この先どう過ごせばいいのか分からない」「年金や退職金で本当に足りるのか不安」――そんな声を多く耳にします。人生100年時代、60代は“老後”ではなく“第二の現役期”。お金だけでなく、健康・人間関係・生きがい・時間の使い方など、... -
不動産
50代・60代必見!不動産が“負債”になる前に知るべき5つのリスクと対策
50代・60代にとって、不動産はこれまでの人生で築いた最も大きな資産です。しかし、人生100年時代の今、不動産は「資産」から「負債」に変わるリスクを抱えています。築年数の経過による資産価値の下落、空き家問題、相続トラブル、賃貸経営の収益低下、住... -
ライフプラン・老後設計
定年後に「枯れる人」と「輝く人」の差。58歳に学ぶ「3つの自分資産」
「定年したら、毎日何をして過ごせばいいんだろう…」 「会社の名刺がなくなったら、自分はただの人になってしまうのではないか」 50代・60代のお客様から、資産のご相談とセットで、このような**「アイデンティティの不安」**を打ち明けられることが増えま... -
不動産
【60代独身】賃貸が得でも、私が「持ち家」を勧めた理由
「今のマンション、更新はできたけど…80歳になっても貸してくれるだろうか?」 年末、私の事務所に駆け込まれた60歳の独身女性(A様)は、そんな不安を口にされました。 A様はバリバリ働いてこられた方で、十分な金融資産をお持ちです。今のままでも生活に...