相続の節税対策で最初に考えたいのは、「小規模宅地の特例」です。 というのも、 この特例を使えれば、相続税の計算において 相続財産の中で財産額が比較的大きくなる土地の評価を 最大8割も下げることができるからです。 しかし、それだけ効果が大きい分、 税務署のチェックや要件が厳しい特例です。 そこで、その要件や注意ポイントなどについてまとめました。 小規模宅地の…
今日は、「養子縁組 相続対策のメリット・デメリット」についてです。 養子縁組をすることで、実子と同じ立場で相続人になることができます。 そのため、相続する人数を増やし、各種控除×相続の人数分の控除額を 相続財産から引くことができるので、相続税の節税ができます。 しかし、注意点もあります。 養子縁組をする場合のポイントや、そのメリット・デメリッ…
今回は、「借金の相続:相続放棄と限定承認」についてです。 相続は、プラスの財産だけでなくマイナスの財産(借金)を 引き継がなければならない場合もあります。 プラスの財産を引き継ぐときの対策は、 分割対策 納税資金対策 節税対策 になり、 一方で借金を引き継ぐときの対策は 相続放棄 限定承認 という方法があり、 その借金を相続する…
今回は「相続と生命保険」についてです。 生命保険は、相続税の非課税枠があったり その独自の性質により、相続対策に有効な ところが多くあります。 その特徴や相続対策に対策に有効な部分と、 又その注意点などをまとめてみました。 保険金が相続税になる契約形態 受け取る生命保険金は、契約形態によって かかる税金の種類が、相続税の場合、 贈与税の場合、所得税・住民税…
今回は、「不動産の相続税評価額と土地の5つの価格」についてです。 相続税は、相続税評価額を元に計算されます。 税理士に依頼して評価額を出す前に、自身でもある程度 理解しておくと、相続計画を前もって準備をしておくことが できるようになるでしょう。 又、その中で特に不動産に関しては少し複雑です。 土地には、相続税評価額の他にも4つの価格があり 遺…
ファイナンシャルプランナー塩川
・CFP(FP上級資格) ・NPO法人相続アドバイザー協議会 認定会員 ・不動産後見アドバイザー(全国住宅産業協会認定) ・高齢者住まいアドバイザー(職業技能振興会認定) ・宅地建物取引士 ・証券外務員1種