
50代・60代にとって、不動産はこれまでの人生で築いた最も大きな資産です。しかし、人生100年時代の今、不動産は「資産」から「負債」に変わるリスクを抱えています。築年数の経過による資産価値の下落、空き家問題、相続トラブル、賃貸経営の収益低下、住み替えの困難――これらのリスクは老後の生活や家族の負担に直結します。 本記事では、50代・60代が今すぐ備えるべき5つの不動産リスクと、その解…

50代・60代を迎えると、「これからの人生をどう生きていくか」を見つめ直す場面が増えます。 老後資金や年金など「お金」の不安が頭に浮かぶのは自然なことですが、人生100年時代のこれからを豊かに過ごすうえで、本当に大切なものは お金だけではありません。 むしろ、人生の満足度を決めるのは どんな知識や経験を持っているか(知の資産) どんな人とのつながりがあるか(人の資産) 心と体がどれだけ安定している…

「今のマンション、更新はできたけど…80歳になっても貸してくれるだろうか?」 年末、私の事務所に駆け込まれた60歳の独身女性(A様)は、そんな不安を口にされました。 A様はバリバリ働いてこられた方で、十分な金融資産をお持ちです。今のままでも生活に困ることはありません。 しかし、「孤独死リスクなどで、高齢者の入居を拒否されるのではないか?」という漠然とした不安が、日増しに強くなっているとのこと。 世…

「年金はいつから受け取るのが得なのか?」 50代後半〜60代にかけて、多くの方が必ず直面するテーマです。 年金は原則65歳から受け取りますが、60歳からの繰上げ受給や、70歳までの繰下げ受給も可能です。開始時期によって生涯受給額は数百万円単位で変化するため、判断を誤ると後悔につながりかねません。 FP相談の現場でも「健康」「仕事」「貯蓄」「配偶者の年金」など、人によって最適な選択は異なります。 本…
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ファイナンシャルプランナー塩川
・CFP(FP上級資格)・証券外務員1種・宅地建物取引士・NPO法人相続アドバイザー協議会 認定会員・不動産後見アドバイザー(全国住宅産業協会認定)・高齢者住まいアドバイザー(職業技能振興会認定) (独立系FP会社株式会社住まいと保険と資産管理 所属)」https://www.mylifenavi.net/